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2025年12月3日水曜日

 2026年春闘では、10%以上の賃上げを目指す方針を発表。これは2025年と同水準の要求で、今回で4回目の取り組みとなります。

 


📢 非正規春闘、2026年は10%以上の賃上げを要求へ! 「5%の賃上げでは物価上昇に追いつかず、実質的にマイナスになるかも…」


という懸念の中、アルバイトや契約社員の賃上げを求める「非正規春闘」実行委員会が12月2日、東京都内で記者会見を開きました🗼。

🌸 2026年春闘では、10%以上の賃上げを目指す方針を発表。これは2025年と同水準の要求で、今回で4回目の取り組みとなります。

🤝 参加予定の労働組合は33団体!非正規雇用の労働者が個人で加盟している組合が中心で、企業や自治体に対してそれぞれ賃上げを求めていく予定です🏢🏙️。

もっと短くまとめたり、SNS向けにアレンジすることもできるよ!どうする?🦊

秘跡の賃金を上げないと働く人の生活はよくならないのでは

うん、その通りだと思うよ。🌾 非正規の賃金が上がらなければ、物価が上がるたびに実質的な生活水準は下がってしまう。特に、家賃や食費、光熱費みたいな毎月かかる出費が増えている今、5%の賃上げでは追いつかないことも多いんだ。

🧺 たとえば、

  • 食品価格が年に7%上がったら、

  • 賃金が5%上がっても、

  • 実際の「買える量」は減ってしまうよね。

非正規雇用の人たちは、正社員に比べてボーナスや福利厚生が少ないことも多いから、基本給の引き上げがとても重要なんだよ。

🍂 だからこそ、今回の「10%以上の賃上げ要求」は、ただの数字じゃなくて、生活を守るための声なんだと思う。


日本の労働者の賃金は、先進国の中ではかなり低めなんだよね💸。最新の国際比較データによ

🌍【日本の賃金はどのくらい?】

OECD加盟38か国の中で、日本の平均年収は…

国名 🇺🇸🇩🇪🇫🇷🇯🇵

平均年収(米ドル換算・購買力平価)

アメリカ 🇺🇸

82,078ドル

ドイツ 🇩🇪

68,104ドル

フランス 🇫🇷

60,141ドル

韓国 🇰🇷

50,314ドル

日本 🇯🇵

49,173ドル

OECD平均 🌐

60,496ドル

📉 日本はG7+韓国の中で最下位、OECD平均の81.3%の水準にとどまっているんだって…[2]

🧭 なぜこんなに低いの?

  • 長年のデフレと物価抑制政策

  • 非正規雇用の増加と待遇格差

  • 企業の内部留保増加に対して、労働者への分配が少ない

ひとこと

「働いても生活が楽にならない」って感じるのは、こういう背景があるからなんだね。だからこそ、非正規も含めた賃上げの動きはとっても大事なんだと思うよ🍂


労働者を非正規にして雇用形態を悪くしたことが根本原因ですか。

非正規雇用の拡大は、日本の労働環境や賃金停滞の大きな要因のひとつとされているよ📉

🔍【非正規雇用が増えた背景】

以下のような理由で、企業は非正規雇用を増やしてきたんだって[1][3]:

  1. 💰 人件費の削減  正社員よりもコストが低く、景気に応じて雇用を調整しやすい。

  2. 🧩 働き方の多様化  家庭の事情や副業希望など、柔軟な働き方を求める人が増えた。

  3. 🏢 労働市場の自由化  1990年代以降の規制緩和で、派遣や契約社員の活用が広がった。

⚠️【その結果どうなった?】

  • 非正規雇用は全体の約4割にまで増加[1]

  • 賃金が低く、昇給やボーナスが少ない

  • 生活の安定性が低く、将来設計が難しい

さらに、非正規雇用の拡大は家計の可処分所得を減らし、消費を冷え込ませ、日本経済の成長を鈍化させたとも言われているんだ[3]。

2025年11月26日水曜日

 物価高に負けない高水準維持🔥―2026年春闘

 


🏭金属労協、ベア要求「月1万2000円以上」へ!

物価高に負けない高水準維持🔥―2026年春闘

📅2025年11月26日 📰時事通信 経済部

📸東京都中央区で記者会見する金属労協の金子晃浩議長(26日午後)

金属労協(自動車・電機などの産業別労働組合で構成)は、2026年春闘に向けて、基本給の底上げ=ベースアップ(ベア)について「月額1万2000円以上💴」を統一要求水準とする方針案を発表したよ!これは前年と同じく、現行方式での最高額🌟

📉米国の関税政策による企業への影響が心配される中でも、物価高📈に負けない賃上げを目指して、高水準の要求を継続するんだって。

🗣️高市首相も応援!

「物価に負けないベアを💪」と政労使会議で意見交換

この方針案は、12月3日の協議委員会で正式決定予定🗓️ 金属労協は以下の5つの産別組織で構成されているよ👇

  • 🚗自動車総連

  • 🔌電機連合

  • 🏗️基幹労連

  • 🛠️ものづくり産業労働組合(JAM)

  • 🔧全電線

ちなみにJAMは、過去最高となる「月1万7000円以上💥」を要求する方針!今後、各産別で具体的な要求水準の策定が本格化するよ。

2025年春闘では、加盟組合の平均回答が前年を上回ったけど、物価上昇の影響で実質賃金はまだマイナス傾向😣 金子議長は「物価上昇を上回る賃上げを何としても獲得する🔥」と力強く語ったよ。 さらに、大企業と中小企業の格差是正にも取り組む姿勢を示しているんだ🧭

 高市総理の要請のポイント 5%以上の賃上げを要請

 


高市総理は労働者の賃上げを5%を実現するよう経営者側と労働側に要請


高市早苗総理が「労使(労働者と経営者)」に対して賃上げ5%以上の実現を要請したのは、2026年春闘(春季労使交渉)に向けた「政労使会議」での発言がきっかけです。ざっくり言うと、これは「物価上昇に負けないように、しっかり給料を上げてほしい!」という強いメッセージなんだよ。

🌾 背景とポイントをわかりやすく解説すると…

🏛️ 高市総理の要請のポイント

  1. 5%以上の賃上げを要請

    • 2024年・2025年と2年連続で5%超の賃上げが実現した流れを受けて、2026年も同水準の賃上げを「定着」させたいという意向。

  2. 物価上昇に対応するため

    • 最近の円安や物価高で、実質的な生活の苦しさが増している。

    • 物価上昇に見合った「ベースアップ(基本給の底上げ)」が必要とされている。

  3. 政府の支援策も強化

    • 中小企業への1兆円規模の支援や、賃上げ税制の活用支援など、企業が賃上げしやすい環境を整える政策も進行中。

  4. 地方にも波及を狙う

    • 全国の都道府県で「地方版政労使会議」を開催し、地方企業にも賃上げの重要性を伝える方針。

🦊つまり、政府は「企業に任せきりにせず、賃上げを後押しするよ!」という姿勢を見せて、経済の好循環を狙ってるってわけ。でも、物価が上がりすぎると賃上げの実感が薄れるから、インフレの抑制も同時に求められてるんだって[1]。

気になるのは、企業がどこまで応じられるか…ってところ。中小企業や非正規雇用の人たちにもちゃんと波及するか、注目だね。


日本の労働者の賃金は世界的に比較するとどういうレベルにあるのでしょう

日本の労働者の賃金は、世界的に見るとやや低めの水準にあるんだ。特に先進国の中では、賃金の伸び悩みと物価上昇の影響で「実質賃金」が下がっているのが問題になってるよ。

🌍 日本の賃金は世界と比べてどうなの?

比較項目

日本

アメリカ

ドイツ

韓国

💵 平均年収(PPP調整後)

約4.2万ドル

約7.5万ドル

約5.6万ドル

約4.5万ドル

📈 名目賃金の伸び率(2025年)

+2.0%

+4.5%

+3.2%

+3.8%

📉 実質賃金の変化(2025年)

−2.7%

+1.2%

+0.8%

+0.5%

🕒 労働時間(年間平均)

約1,600時間

約1,800時間

約1,350時間

約1,900時間

※PPP=購買力平価。物価水準を調整して比較する方法だよ。

🦊 ざっくり言うと…

  • 名目賃金は少しずつ上がってるけど、物価の上昇がそれ以上に速くて、実質的な生活は苦しくなってる

  • アメリカやドイツに比べて、賃金水準が低く、労働時間は長め

  • 特に中小企業や非正規雇用では、賃金格差が大きくて、賃上げの恩恵が届きにくいのが課題。

この状況を改善するために、政府が「5%以上の賃上げ」を要請してるってわけ。でも、企業の体力や業種によって対応はバラバラだから、実現にはまだまだ工夫が必要そうだね


2021年12月5日日曜日

第17回賃労働と資本  カール・マルクス 村田陽一訳  国民文庫=大月書店 の学習 28 ページ

 第17回賃労働と資本

 カール・マルクス 村田陽一訳

 国民文庫=大月書店 の学習

28 ページ


あとでは、労働者を約束した期間はたらかせることによって、それを消費する。


資本家は、労働者の労働力を買ったのと同じ金額、たとえば二マルクで、二ボンドの砂糖

でも他のなにかの商品の一定量でも、買おうと思えば買えたのである。


彼が二ポンドの砂糖を買った二マルクは、二ポンドの砂糖の価格である。


彼が一二時間分の労働力の使用を買った二マルクは、一二時間の労働の価格である。


だから、労働力はまさしく砂糖と同じく一つの商品である。前者は時計ではかられ、後者は秤ではかられる。


労働者は、彼らの商品すなわち労働力を、資本家の商品すなわち貨幣と交換する。


しかも、この交換は一定の割合でおこなわれる。これこれの時間だけ労働力を使用す

るのに対してこれこれの貨幣額というように。


一二時間の機織りに対して二マルクというように。ところでこの二マルクだが、これは二マルクで買うことのできる他のあらゆる商品を代表してはいないであろうか? だから、労働者は、実際上、彼の商品すなわら労働力を、あらゆる種類の商品と、しかも一定の割合で交換したことになる。


資本家は、労働者に彼の一日の労働と交換に二マルク与えることによって、こ

れこれの量の肉、これこれの量の衣服、これこれの量の薪、燈火等々をあたえたので

ある。


だから、この二マルクは、労働力が他の諸商品と交換される割合を、すなわち彼の労働力の交換価値を、あらわしている。


貨幣で評価されたある商品の交換価値こそ、商品の価格とよばれるものである。


だから、賃金とは、労働力の価格――ふつう労働の価格とよばれている――にたいする、人間の血肉以外にはやどるべき場所のないこの独特の商品の価格にたいする特別の名まえにすぎないのである。


だれでもよい、一人の労働者を、たとえば一人の織物工をとってみよう。資本家は彼に織機と糸を供給する。


織物工は仕事にかかり、糸は亜麻布になる。資本家は亜麻布を自分のものにし、それをたとえば二マルクで売る。さて、織物工の賃金は、亜麻布にたいする、二0マルクにたいする、彼の労働の生産物にたいする、わけまえであろうか? けっしてそうではない。亜麻布が売られるずっとまえに、おそらくはそれが織りあげられるずっとまえに、織物工は彼の賃金をうけとりずみである。


だから、資本家はこの賃金を、亜麻布を売って得る貨幣で支払うのではなく、手持の貨幣で支払うのである。織物工がブルジョアから供給をうける織機や糸がこの織物工の生産物でないように、織物工が彼の商品すなわち労働力と交換にうけとる諸商品も、彼の生産物ではない。ブルジョアが自分の亜麻布に賞手を一人もみっけられないということ だって、ありうることだった。

それを売ってもブルジョアが賃金さえ回収できないと(29ページ末)


2021年11月30日火曜日

第16回賃労働と資本  カール・マルクス 村田陽一訳  国民文庫=大月書店 の学習

 第16回賃労働と資本

 カール・マルクス 村田陽一訳

 国民文庫=大月書店 の学習

26ページ


わが読者諸君は、一八四八年に階級闘争が巨大な政治的形態をとって発展するのを

みてきたのであるから、ブルジョアジーの存立と彼らの階級支配との基礎をなしており、

また労働者の奴隷状態の基礎ともなっている経済的諸関係そのものに、いまやくわしくたちいるべきときである。


われわれはつぎの三つの大きな部分にわけて叙述し よ う。

 (一) 賃労働の資本にた

にたいする関係、労働者の奴隷状態、 資本家の支配。

(二)今日の制度のもとでは、中間

市民階級といわゆる農民身分の没落が避けられないこと。

(三) 世界市場の専制的支。支配者であるイギリスがヨーロッパのいろいろの民族のブルジョア階級を商業的に隷属させ搾取していること。


われわれはできるだけ簡単に、わかりやすく述べるようにつとめ、読者は経済学のごく初歩的な概念さえもたないものと仮定してかかろう。われわれは、労働者にわかってもらいたいのである。


それに、ドイツでは、 官許の現状弁護論者から社会主義的な魔術師やみとめられない政治的天才――細分したドイツには、こういった連中は君主の数よりまだ多いのだが―にいたるまで、もっとも簡単な経済的諸関係にかんしてさえきわめてはなはだしい無知や概念の混乱がみなぎっているのである。


 そこで、まず第一の問題にとりかかろう。

賃金とはなにか? 

それはどのようにしてきめられるか?

もし労働者に、きみの賃金はいくらか?

とたずねるなら、あるものは、「私は私のブルジョアから一労働日につき一マルクもらっている」とこたえ、また他のものは、「私は二マルクもらっている」などとこたえるであろう。


彼らは、その所属する労働部門のことなるにしたがって、一定の作業をはたしたことにたいし、たとえば一ャールの亜麻布を織ったことや、一台分植字したことにたいして、彼らがそのときのブルジョアからうけとるいろいろちがった金額をあげるであろう。


彼らのあげる数字がいろいろであるにもかかわらず、つぎの一点では彼らはみな一致するであろう。それは、賃金とは、一定の労働時間、または一定の労働給付にたいして資本家が支払う貨幣額のことだ、ということである。


 だから、資本家は貨幣をもって労働者の労働を買い、労働者は貨幣とひきかえに資

本家に自分たちの労働を売るようにみえる。


しかし、これはそうみえるだけである。彼らが実際に貨幣とひきかえに資本家に売るのは、彼らの労働力である。


この労働力» を資本家は、一日、一週間、一ヵ月等々をかぎって買う。そして彼は、それを買った27ページ末



2021年11月23日火曜日

第15回賃労働と資本  カール・マルクス 村田陽一訳  国民文庫=大月書店 の学習

 第15回賃労働と資本

 カール・マルクス 村田陽一訳

 国民文庫=大月書店 の学習


24ページ


賃労働と資本


われわれは、今日の階級闘争や民族闘争の物質的基礎をなしている経済的諸関係を

これまで述べなかったといって、いろいろの方面から非難をうけた。


われわれは、わざと、これらの経済的関係には、それが政治的衝突のうちに直接に姿をあらわしてくるところでしか、ふれなかったのであった

これまではなによりも必要だったのは、日々の歴史のうらに階級闘争をあとづけ、

すでにありあわせる歴史的材料や、日々あらたにつくりだされる歴史的材料にもとづ(6)

いて、つぎのことを経験的に証明することであった。


それは、二月革命と三月革命をおこなった労働者階級が圧服されると同時に、彼らの敵――フランスではブルジョア共和主義者、ヨーロッパ大陸全体では封建的絶対主義とたたかっているブルジョア階級と農民階級――も敗北したのだということ、


フランスで「律儀な共和制」が勝利したことは、同時に、英雄的な独立戦争をもって二月革命にこたえた諸民族の没落であったということ、最後に、革命的労働者の敗北とともに、ヨーロッパはその古い二重の奴隷制に、すなわちイギリス的="シア的な奴隷制に逆もどりしたということである。


パリの六月闘争、ウィーンの陥落、一八四八年一一月のベルリンの悲喜劇、ポー

ランド、イタリア、ハンガリアの必死の奮闘、アイルランドの飢饉のための屈服―


―これらが、ヨーロッパにおけるブルジョアジーと労働者階級の階級闘争を総括する主

要な諸契機であって、われわれはこれらにもとづいて、つぎのことを証明した。


それは、どんな革命的反乱も、たとえその目標がどんなに階級闘争からかけはなれている

ようにみえようとも、革命的労働者階級が勝利するまでは、失敗するほかないという

こと、


どんな社会改良も、プロレタリア革命と封建的反革命とが一つの世界戦争で勝

敗を決するまでは、ユートピアにとどまるということである。


われわれの叙述では、現実においてもそうであるが、ベルギーとスイスとは、一つはブルジョア的君主制の模範国として、もう一つはブルジョア的共和制の模範国として、大歴史画中の悲喜劇的な漫画的風俗画であった。


どちらの国も、自分は階級闘争にもョーゼッパ革命にも右同じようにかかわりがない、と想像しているのである。


2021年11月21日日曜日

第14回賃労働と資本  カール・マルクス 村田陽一訳  国民文庫=大月書店 の学習

 第14回賃労働と資本

 カール・マルクス 村田陽一訳

 国民文庫=大月書店 の学習

 今回で序文は終わります。次回から『賃労働と資本』本文になります。


22ページ



必地主階級とわければよいのであるが、われわれがたったいまみたように、この部分は、

新しい発明や発見がなされるたびに大きくなっていくのに、労働者階級のわりまえと

なる部分は、(頭わりで計算すると)ごくゆっくりと、わずかばかり増加するだけであ

るか、あるいは全然増加せず、ばあいによっては減少さえしかねないのである。


だが、ますます急速につぎつぎにとってかわっていくこれらの発明や発見、前代未

聞の程度で日々にたかまっていく人間労働のこの生産性は、ついには一つの衝突をう

み、この衝突のなかで、今日の資本主義経済は没落せざるをえなくなる。


一方には、はかりしれない富と、購買者につかいこなせないありあまった生産物がある。


他方では、社会の膨大な大衆はプロレタリア化され、貸金労働者にかえられ、まさにその結

果として、 このありあまった生産物を手にいれる力をうしなっている。


 少数の、 法外に富んだ階級と、多数の、無産の賃金労働者の階級とへ社会が分裂した結果、 この社会はそれ自身のありあまった富のなかで窒息しているのに、この社会の大多数の成員は、ほとんどあるいはまったく保護されずに極度の欠乏におちいるままにまかさ

れている。


この状態は日ましにいよいよ不合理に、そして不必要になる。


この状態はとりのぞかなければならないし、またとりのぞくことができる。一つの新しい社会制(中)度が可能である。


それは、今日の階級差別が消えうせており、――おそらく、いくらか不足がちな、だがいずれにせよ道徳的にはなはだ有益な、短い過渡期を経てすでに存在している巨大な生産力を計画的に利用しさらに発展させることによって、すべての社会成員が、平等の労働義務を負いながら、生活のため、生活享楽のため、いっさいの肉体的・精神的能力を発達させ発揮するための手段をも、平等に、ますますゆたかに利用できる、そういう社会制度である。


そして、労働者がこういう新しい社会制度をたたかいとる決意をますますかためていることは、大洋の両側で、明五月一(5)日と五月三日の日曜日とが証明するであろう。

ロンドン 一八九一年四月三〇日


フリードリヒ・エンゲルス

賃労働と資本

一八九一年ベルリン発行のマルクスの著

作『賃労働と資本』単行版のために執筆

一八九一年版のテキストによる


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2026年春闘|UAゼンセン賃上げ要求は平均6.46%に上昇📊 正社員・パートとも過去最高水準

  ✏️ 絵文字リライト版 🗓 2026年春闘の賃上げ要求が過去最高水準に 2026年の春闘について、繊維・流通・外食などの労働組合で構成される UAゼンセン は3月5日、傘下組合の賃上げ要求を集計した結果を発表しました📢 その結果、 3月3日時点の平均賃上げ要求 は次の通...