三菱電機の労働組合は13日、2026年春闘において、一時金(ボーナス)として年6.5カ月分を会社側に要求する方針を明らかにした✨
好調な業績を背景に、過去最高水準だった前年と同じ月数を維持する形となる。
一方、富士電機の労組も動きを見せており、前年から0.1カ月上積みした年6.4カ月分の一時金を求める方針だ📈
これは、現在の要求方式に変更した1999年以降で最高水準となる。
両労組とも、近く開催される中央委員会で正式決定する予定となっている。
⚡電機業界全体では、電機連合に加盟する主要労組が、
・基本給を底上げするベースアップ(ベア)
・一時金の水準
を統一する「統一交渉」を実施する方針だ。
電機連合は2026年春闘に向け、
🔹 ベア:1万8000円以上(前年は1万7000円以上)
🔹 一時金:年5カ月を中心に、最低年4カ月
を求める方針をすでに決定している。
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