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2026年3月22日日曜日

🧠💼 働く人の「こころの不調」が深刻化し、傷病手当金の支給額が急増しています。



けがや病気で働けないときに受け取れる「💴傷病手当金」は、2023年度に 6,000億円超

(約6,100億円) に達し、5年間で約1.6倍 に増加しました。


多くの職場で「こころの健康」の確保が大きな課題となっています。


🏥 傷病手当金とは?

📅 仕事を休んだ日数に応じて健康保険から支給
💰 休職前の給与(標準報酬月額)を基準に算定
最長で通算1年6カ月受給可能

対象は:

  • 🏢 大企業の健康保険組合

  • 🏬 中小企業向けの協会けんぽ

  • 🏛️ 公務員の共済組合

これらを合計した支給額が大幅に増えています。


📊 支給額は10年でほぼ倍増

  • 📈 2023年度:約6,100億円

  • ➕ 5年前(2018年度)から約6割増

  • 🔁 10年前と比べるとほぼ倍


😰 最大の要因はメンタル不調

協会けんぽの調査(2024年度)では、原因別の支給件数で:

🥇 精神・行動の障害:39%(最多)
 ・男性:36%
 ・女性:43%

主な原因👇

  • 😖 人間関係の悩み

  • ⚡ 強いストレス

  • 🧩 うつ・不安障害など

🥈 次に多いのは
🎗️ がんなどの「新生物」


⚠️ 職場の重要課題に

働く人のメンタルヘルス悪化は、個人の問題にとどまらず:

  • 🏢 企業の生産性低下

  • 👥 人手不足の悪化

  • 💸 社会保障費の増大

につながるため、職場全体の重要テーマになっています。

2026年3月21日土曜日

💴最低賃金を上げろ!生活を守るために今、求められる賃上げとは

 

              働けば普通に暮らせる社会を


物価の上昇が続く中、「最低賃金を上げてほしい」という声が全国で強まっています。
食料品🍞や光熱費⚡、家賃🏠など生活に欠かせない支出が増え続ける一方、賃金の

伸びが追いつかず、家計を圧迫している人は少なくありません。


📉 物価高で「働いても苦しい」現実

近年の急激な物価上昇により、最低賃金水準で働く人々の生活はますます厳しく

なっています。

  • スーパーの食品価格の上昇

  • 電気・ガス料金の高騰

  • ガソリン代の値上げ

  • 子育て・教育費の負担増

こうした状況の中、フルタイムで働いていても生活が安定しない「ワーキングプア」

の問題が再び注目されています。


📢 なぜ最低賃金の引き上げが必要なのか

最低賃金は、働く人の生活を守る「最後のセーフティーネット」ともいえる制度です。
引き上げには次のような効果が期待されています。

✅ 低所得層の生活改善
✅ 消費の拡大による景気回復
✅ 人手不足の解消
✅ 地域格差の縮小

特に地方では、賃金水準の低さが人口流出の一因となっており、地域経済の活性化にも関

わる重要なテーマです。


⚠️ 一方で企業側の負担増という課題も

最低賃金の引き上げは歓迎される一方で、中小企業にとっては大きなコスト増となります。

  • 人件費の急増

  • 価格転嫁の難しさ

  • 利益の圧迫

  • 雇用調整の可能性

とくに体力の弱い企業では、経営への影響が懸念されています。


🧭 これからの焦点は「持続可能な賃上げ」

単に賃金を上げるだけでなく、企業が無理なく支払える環境づくりも不可欠です。

  • 生産性向上への支援

  • 取引価格の適正化

  • 中小企業への補助制度

  • エネルギーコスト対策

こうした政策とセットで進めることが、持続的な賃上げのカギになります。


✨まとめ:最低賃金は社会全体の問題

最低賃金の引き上げは、単なる労働問題ではなく、

👉 生活の安定
👉 経済の活性化
👉 社会の持続可能性

に直結する重要なテーマです。

物価高が続く今、「働けば普通に暮らせる社会」を実現できるかどうかが問われています。

実質手取りアップ】第3の賃上げ「福利厚生」がすごい!旅行全額負担・帰省費支給・出産祝い最大6600万円も✨

 




近年、“第3の賃上げ”として注目されているのが 福利厚生の充実 です💡
給与アップが難しい中でも、実質的な手取り増につながるとして企業の工夫が広がっています。


👶 出産祝いが最大6600万円!?手厚すぎる育児支援

札幌市の建築系企業「ヤブシタHD」では、驚きの出産育児祝い金制度を導入🎉

  • 👶 第1子:50万円
  • 👶 第2子:50万円
  • 👶 第3子:200万円
  • 👶 第4子以降:1人増えるごとに200万円加算
  • 👶 第7子:1000万円
  • 👶 第8子:1500万円
  • 👶 第9子:2000万円

➡️ 第9子まで出産すると 総額6600万円 にも😲

さらに、社内には保育士常勤の託児スペースも完備👩‍🍼
働きながら子どもの成長を見守れる環境が整っています。


🏠 帰省費を会社が支給!離職率が3分の1に📉

SNS関連企業「リソースクリエイション」では、
「ホームカミング制度」 を導入✈️

  • 🧳 年1回、帰省時の交通費(片道)を最大5万円支給
  • 🍽 近距離の場合は食事代5000円に変更可

インド出身の社員は約23日間帰省し、
通常約19万円 → 約14万円に節約できたそうです💰

「日本で働きながら故郷を大切にできる」と好評✨

➡️ 導入後、離職率は 3分の1に減少 しました。


✈️ 旅行代を会社が全額負担!社員の99%が支持😍

富山市の「日本空調北陸」では、
社員や家族との旅行費を会社が負担する制度があります🏖️

🇯🇵 国内(最大4人分)

  • 東京ディズニーリゾート 🏰
  • 北海道 🐄
  • 沖縄 🌺 など

🌎 海外(最大2人分)

  • ハワイ 🌴
  • ロサンゼルス 🌴
  • ローマ 🏛
  • パリ 🗼
  • 台湾 🧋 など

交通費・宿泊費・チケット代まで会社負担✨
両親とディズニー旅行を楽しんだ社員もいるそうです。

※ホテルのランクや時期などの条件あり


💰 なぜ企業は福利厚生を強化するの?

給与を上げる代わりに福利厚生を充実させる理由は👇

✅ 実質的な手取りアップになる
✅ 税負担の軽減(法人税対策)
✅ 少額から導入できる
✅ 企業のブランド力向上
✅ 採用力・定着率アップ

つまり、企業にも社員にもメリットがある仕組みなんです✨


🌟 まとめ:これからは「給料+福利厚生」の時代

給与だけでなく、

👉 子育て支援
👉 帰省サポート
👉 旅行補助
👉 食事補助

など、生活そのものを支える制度が
実質的な収入アップ=第3の賃上げ として広がっています📈

今後、企業選びの重要ポイントは
「給料」だけでなく 福利厚生の質 になりそうです💼✨

2026年3月18日水曜日

🚗【2026春闘】トヨタが6年連続「満額回答」!賃上げ&ボーナス7.3カ月分で物価高に対応

 



🚗トヨタ自動車は3月18日、愛知県豊田市の本社で2026年春季労使協議会(最終回)を開催し、労働組合の要求に対して💯満額回答しました。これでなんと 6年連続の満額回答 となります。

💰年間一時金(ボーナス)は
➡️ 基準内賃金の7.3カ月分
と、こちらも要求通りの水準に決定しました。

📈今回の回答は、

  • 🛒続く物価上昇への対応

  • ⚙️生産性向上に対する組合の努力
    を評価したものとされています。


👷‍♂️労組側の主な要求は、賃金全体の底上げを目的としたもの。

🔧具体的には
➡️全資格で「職能給スタート値」の引き上げ
➡️職種・階級ごとに +8,590円〜+21,580円 の賃上げ
➡️ボーナス 7.3カ月分

📊結果はすべて要求通りの満額回答となりました。


🔥日本を代表する企業・トヨタの賃上げは、
🏭中小企業や関連産業への波及効果にも注目が集まっています。

3月18日は2026春闘集中回答日

 3月18日は2026春闘集中回答日




2026年3月16日月曜日

🔥【2026年春闘】「人員足りてるから賃上げ不要」に怒り爆発 非正規労働者が大企業10社超でストへ

 



2026年の春闘では、大企業の正社員に満額回答が相次ぐ一方、非正規労働者の賃上げは

依然として進まず、怒りが高まっています😠

3月16日、全国37の労働組合でつくる「非正規春闘実行委員会」は都内で会見を開き、

大企業を含む10社以上に対してストライキを集中的に実施する方針を発表しました。


📈 非正規側の主な要求(5本柱)

1️⃣ 10%以上の賃上げ(場合によっては20〜25%)
👉 時給1100円が10%上がっても1210円。フルタイムでも月約19万円で生活は厳しい💸

2️⃣ 総額人件費の引き上げ
👉 賃上げ後にシフト削減・早上がりで手取りが変わらない問題を指摘⏰

3️⃣ 正規・非正規の均等待遇(同一労働同一賃金)
👉 初任給30〜40万円の企業が出る中、格差はむしろ拡大📊

4️⃣ 全国一律・最低賃金1500円の即時実現
👉 現状ではフルタイムでも貧困から脱出できないと主張

5️⃣ エッセンシャルワーカーの低賃金是正
👉 介護・物流・公務など社会基盤を支える職種の待遇改善🏥📦


💢 「人が足りてるから賃上げ不要」発言に強い反発

ある企業の回答書には

「現在の条件でも人員は確保できているため、賃上げの必要はない」

と明記されていたといいます。

労組側は

👉 「生活できるかではなく、集まるかどうかで賃金を決めている」
👉 「労働者を使い捨て扱いしている」

と強く批判しました⚡


🧑‍🎓 留学生・スキマバイトも苦境

物流倉庫で働く留学生は

💬「生活費は上がるのに賃金は上がらない」
💬「正当な要求が認められないなら運動を続ける」

と語り、25%の賃上げを求めています。


🍣 回転寿司業界では実力行使も

スシロー・はま寿司・くら寿司に対し、地域別の最低時給を要求👇

  • 都心:1700円

  • 都市圏:1400〜1500円

  • 地方:1300円

すでに

⚠️ 新潟でストライキ
⚠️ 宮崎で「順法闘争」(マニュアル厳守で業務を遅らせる)

などが実施されています。

結果として

➡️ 時給1060円 → 1100円
➡️ 他店舗でも20〜30円アップ

の回答は得たものの、労組は

❗「趣旨からすれば不十分」

としています。


📊 今後の見通し

  • 要求先:160社・10自治体

  • 有額回答:まだ1〜2割程度

  • 解決は5〜6月にずれ込む可能性

非正規春闘は今後、ストや抗議行動を本格化させる見込みです✊

2026年3月14日土曜日

🔍【2026年4月改正】130万円の壁に新ルール|残業代は年収に含めず扶養維持が可能に(厚労省)

 



厚生労働省は、社会保険料が発生するいわゆる「年収130万円の壁」について、

2026年4月から新たな運用ルールを導入します。💡

🧾 残業代を年収計算に含めない新基準

給与収入のみの人は、年収の算定から残業代を除外
繁忙期の残業や休日出勤で一時的に年収が130万円を超えても、一定範囲内なら

扶養にとどまれるようになります。

👉 保険料負担で手取りが減ることを避け、
👉 パート労働者の「働き控え」や企業の人手不足の解消が目的です。


👩‍👩‍👧 扶養内で働く専業主婦(夫)のケース

会社員の配偶者の扶養に入っている場合、

  • 💰 年収130万円未満 → 保険料の自己負担なし

  • 🏥 配偶者の健康保険に加入

  • 👵 老後は基礎年金を受給可能


⚠️ ただし加入が必要になるケースも

次の条件を満たすと、勤務先の社会保険への加入義務が生じます。

  • 🏢 従業員51人以上の企業

  • ⏰ 週20時間以上勤務 など

また、小規模企業でも年収が130万円を超えると扶養を外れ、

  • 📌 国民年金

  • 📌 国民健康保険

の保険料負担が発生します。
この「壁」を意識した就業調整は近年大きな社会問題になっています。


📊 新ルールのポイント(4月以降)

  • 📝 扶養判定は「契約時の賃金」を基準

  • 💼 残業代は年収見込みに含めない

  • 📈 繁忙期で130万円超でも社会通念上妥当なら扶養継続

  • 🏥 判断は各健康保険組合などに委ねられる

※具体的な超過額の上限は示されていません。


💬 専門家の見解

研究者からは、

👍 当面の働き控え対策として評価できる
🔮 将来的には全労働者を厚生年金・健康保険へ加入させるべき

との声も出ています。



これでは働きすぎになりそう

⚠️「残業代を含めない」=働きすぎにならない?実は注意が必要

結論からいうと、**働きすぎになる可能性はあります。**😥
今回のルールは「たくさん働いても大丈夫」という意味ではありません。


🧠 なぜ働きすぎが起きやすいのか

これまで
👉 130万円を超えないようにセーブ
👉 残業を断る理由があった

新ルールでは
👉 残業しても扶養から外れにくい
👉 会社から残業を頼まれやすくなる

つまり、ブレーキが弱くなるのです。


💼 ただし無制限ではありません

残業代が除外されるのは

✔ 一時的(繁忙期など)
✔ 社会通念上妥当な範囲

とされています。

📌 長期間ずっと残業が多い場合
👉 扶養から外れる可能性あり

📌 判断は健保組合ごと
👉 基準があいまい


🧾 別の「壁」はそのまま存在

特に注意なのがこちら👇

🏢 106万円の壁(社会保険加入)

以下に該当すると扶養に関係なく加入義務

  • 従業員51人以上の会社

  • 週20時間以上

  • 月額賃金8.8万円以上 など

👉 こちらは今回ほぼ変更なし


😓 実際に起こりうる状況

  • 💬 「扶養内だから大丈夫だよね?」と残業増

  • 🏥 社会保険は払わないが労働時間は増える

  • 🧠 家事・育児との両立が厳しくなる

つまり

👉 「収入の壁」は緩和

👉 「時間の壁」は緩和されていない


🛡️ 働きすぎを防ぐコツ

✔ 契約の勤務時間を明確にする
✔ 残業の上限を事前に伝える
✔ 家庭優先の条件を共有する
✔ 断る理由を持っておく

2026年3月13日金曜日

🔥NECがベア月1.8万円「満額回答」へ|春闘集中日前の異例発表で賃上げ加速【2026春闘】

 



NECは3月13日、2026年春闘における基本給のベースアップ(ベア)について、労働組合が求めていた月額1万8000円相当の引き上げに満額で応じる方針を伝えたと発表しました💰

電機業界では、要求額や交渉日程をそろえる「統一闘争」が慣例となっており、3月18日の集中回答日前に公表するのは異例とされています⚡

NECは満額回答の理由として、

✨ 優秀な人材の確保
✨ 社員のモチベーション向上
✨ 競争力ある賃金水準の実現

が不可欠だと判断したと説明しています。

なお、他の要求項目も含めた正式回答は18日に行われる予定です📅

2026年3月5日木曜日

2026年春闘|UAゼンセン賃上げ要求は平均6.46%に上昇📊 正社員・パートとも過去最高水準

 



✏️ 絵文字リライト版

🗓 2026年春闘の賃上げ要求が過去最高水準に

2026年の春闘について、繊維・流通・外食などの労働組合で構成される UAゼンセン は3月5日、傘下組合の賃上げ要求を集計した結果を発表しました📢

その結果、3月3日時点の平均賃上げ要求は次の通りです👇

  • 👨‍💼 正社員:平均 6.46%

  • 👩‍🍳 パートタイム:平均 7.76%

いずれも 2012年の組織結成以来で最高水準となりました📊✨


💰 正社員の賃上げ要求の内訳

正社員(466組合)の平均要求は👇

  • 💴 総額2万0688円(6.46%)

  • 📈 ベースアップなど賃上げ分1万5666円(4.78%)

賃金水準を底上げする ベースアップ要求の高さが特徴となっています。


👩‍🔧 パート賃上げも大きく上昇

パートタイム組合員(229組合)の平均要求は

  • 💴 時給:93.4円アップ(7.76%)

これは 正社員との格差是正を目指す動きが強まっていることを示しています⚖️


🗣 UAゼンセン会長コメント

UAゼンセンの 永島智子会長 は会見で次のように説明しました。

📌 日本全体で
「実質賃金1%程度の上昇を社会のノルムとして定着させたい」

今回の賃上げ要求は、その実現に向けた 強い意思表示だとしています。


🌍 国際情勢による懸念

一方で、最近は

  • 🇺🇸 米国とイスラエルによるイラン攻撃

  • 🛢 原油価格の急騰

  • 📉 株価の乱高下

など、世界情勢の影響が懸念されています。

UAゼンセンは政府に対し

  • 武力衝突の早期沈静化への外交努力

  • 💼 賃上げ交渉に悪影響を与えない経済対応

を求めました。


🏢 UAゼンセンとは

UAゼンセンは日本最大級の産業別労働組合で

  • 👥 加盟組合:約2136組合

  • 🧑‍🤝‍🧑 組合員:約194万人

特に パートタイム労働者が多く参加している組織として知られています。

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